9月1日開始 スペシャルティコーヒー

2018年9月1日

世界各国の農園で栽培される厳選した豆を、こだわりのスタイルで提供いたします。

2018年9月1日(土)より下記のスペシャルティコーヒーメニュー 『マンデリン アチェ』が導入となりました。是非ご賞味ください。

【9月のスペシャルティコーヒー】『マンデリン アチェ』

スペシャルティコーヒー

◆製品情報

・クロップ(収穫年):2017
・標高:1,600m付近
・栽培品種:ティモール・ティムール(現地通称:ティムティム)、カティモール(現地通称:アテン)など
・輸出規格:Grade1

スペシャルティコーヒー ◆生産国・エリア情報
インドネシアは世界最大の群島国家で、島の数は17,000を超えると言われております。今月のストレート珈琲「マンデリン」のふるさとは、膨大な数の島々の中でもインドネシアのアラビカコーヒー生産量の60%を占めると言われるスマトラ島です。島内はインド洋側に南北に山脈が広がり、火山性有機物質に富んだ肥沃な土壌でコーヒーを栽培していますが、気温が高く、年間を通じて150~200日もの降雨があり、乾季があまりはっきりしない地域です。そのため「スマトラ式」と呼ばれる伝統的な独自の精選・乾燥方法が生まれました。通常は生豆の外側の殻(パーチメント)がついた状態で完全に乾燥させてから脱殻しますが、スマトラ式は先に脱殻した後、生豆の状態で乾燥させるため、マンデリン特有の風味や味わいが作られます。今回お届けするロットはアチェ州中部のアルールバタ地域で生産されたコーヒーです。このエリアはマンデリン生産地域の中でも標高が高く、クリーンでフルーティーな味わいが特徴のコーヒー生産地です。深煎りすることで引き出されるチョコレートのような香りとともにお楽しみください。