2017年12月26日

世界各国の農園で栽培される厳選した豆を、こだわりのスタイルで提供いたします。

2018年1月1日(月)より下記のスペシャルティコーヒーメニュー 『エチオピア タデ・ジージー農園(Tade GG農園)』が導入となりました。是非ご賞味ください。

 

【1月のスペシャルティコーヒー】 『エチオピア タデ・ジージー農園(Tade GG農園)』

スペシャルティコーヒー ◆製品情報
・標高:約1,800~2,000m
・栽培品種:在来種
・精選方法:水洗式(Fully Washed)
・輸出規格:G1
今回お届けするのは、農学者であったタスファヤ氏が森林の生態系保護を目的に始めた農園のウォッシュト(水洗式)コーヒーになります。エチオピアのコーヒー文化に思いを馳せながら、この一杯をお楽しみください。
スペシャルティコーヒー ◆生産国・エリア情報
エチオピアは国土の大部分が標高2,000~3,000mの地にあり、首都アディス・アベバはコーヒー産地よりも高い2,400mの高地にあります。エチオピアは日本でも人気の「モカ」の生産国として世界的に有名で、ガーデンコーヒーと呼ばれる小規模農家で栽培されるものが多く、自然のままの伝統的方法で栽培されます。コーヒー産業が本格的になったのは1950年代と、エチオピアコーヒーの歴史からすると比較的最近と言えます。西暦800年頃までエチオピアの遊牧民はコーヒーの実をすり潰し、油と混ぜてエネルギー補給のための食用としていました。飲用が始まったのは西暦1000年頃からで、日本の茶道に似た「コーヒー・セレモニー」と呼ばれる客人をもてなす文化が今でも残っており、客人の前で豆を煎り、淹れたてのコーヒーを飲みながら語り合うそうです。