スペシャルティコーヒー

2018年4月1日

世界各国の農園で栽培される厳選した豆を、こだわりのスタイルで提供いたします。

2018年4月1日(日)より下記のスペシャルティコーヒーメニュー 『ボリビア コパカバーナ農園-スペシャル・プリパレーション-』が導入となりました。是非ご賞味ください。

 

【4月のスペシャルティコーヒー】『ボリビア コパカバーナ農園-スペシャル・プリパレーション-』

スペシャルティコーヒー

◆製品情報

・ロット:コパカバーナ農園
・標高:1,350~1,550m
・栽培品種:ティピカ種
・精選方法:水洗式、天日乾燥
・スペシャル・プリパレーション

スペシャルティコーヒー ◆生産国・エリア情報
ボリビアは南米大陸のほぼ中央に位置し、ブラジルやペルーなどをはじめ5ヵ国と国境を接する内陸国です。正式名称「ボリビア多民族国」の名が示す通り、南米の中でも特に先住民の人口が多い国としても知られています。またペルーとの国境近くにあるチチカカ湖や南部ウユニ塩湖など、観光の名所があることでご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回お届けする「コパカバーナ農園」は、先住民族アイマラ族の言葉「コタ・カウアーナ(宝石の展望台・湖の眺め)」に由来し、チチカカ湖よりもたらされる適度な湿度、穏やかな気温、十分に高い標高でコーヒー栽培にとって理想的な環境にあります。また、ボリビアは雨季と乾季が明瞭に別れているため、水洗、脱肉後のコーヒー豆は100%天日で乾燥され、スクリーンサイズ17(約6.75mm)以上に整えられ、ハンドピックによって欠点数がほぼない輸出規格(スペシャル・プレパレーション)へと仕上げられます。